Taro Animation

電通太郎アニメーション


5代目電通太郎に備わった機能の一つ、アニメーション。太郎を扱えるものが いない現在、実物の太郎のアニメーションを見る事が困難になりましたが、 幸い自宅より資料が見つかり、Web上で再現することになりました。 こんな感じで動いていました。

<注>1ドット程度の誤差がありますが、気にしないように(作った本人にも解りませんが(^^;)

アニメーション作成者 内山和久(41期生)


デモンストレーション

デモンストレーション
  まず、これは私が制作したものではなくて、 5代目電通太郎の機能として元々あったアニメーションです。
  よく、文化祭や合唱コンクールの準備・合間で流していました。



世紀末埴輪

資料データ(ちょっと見づらい画像)
作品その1 世紀末埴輪(実験作品)
  私が高2の時(平成3年)に作った、埴輪が分身して転んで最後には隕石(?)に 潰されてしまう、何ともシュールな作品です。
  アニメーションが使えるようになった(前から出来たのかな)という事 で実験デモとして作成したわけですが、当時アニメーションツールと いうものが無かったので、方眼紙に描かれた絵から16進数のデータに 変換し、それをBASICのDATA文として処理していました(1コマ:512Byte、24コマあるので、、、)。
  それだけでも手間がかかる作業であったのに、私の描いた方眼紙の絵が 読みづらく作業担当者を困らせていました。ごめん、神代君(同じく41期生。 絵から16進数のデータに変換する作業を行っていました)。

まほーつかい

資料データ(やっぱり見づらい画像)
作品その2 まほーつかい(未発表作品)
たぶん高3の時(平成4年)だと思いますが、ついつい凝ったものを作り他の作成者を 困らせてしまうので(しかもロクな作品じゃない(^^;)、そのところを考慮して、今度はすごくシンプルなモノで発表してもらおうを思っていたのですが、、、
他の者は受験勉強やクラスの準備で忙しくて作れる状態じゃなく、結局オクラ入りとなってしまいました。(というより誰にも見せていなかったりして、、、(^^;)
そういうことで、この幻の作品を紹介します。

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